ミヤモト アツシ

21世紀という時代に「愛と革命」を歌うために生きる世界屈指のロマンチスト。PJJの創始者でありリーダー。 この時代に生きる人々のあらゆるBLUESを歌い、そのBLUESを吹き飛ばすため、独創的な言葉にのせる激しいメロディを媚びることなく発信している。 音速のテレキャスターと悪魔のギターアンプを愛用している。 日本のロック界に彗星の如く現れたヒーローは太陽のように燃えさかる魂をPJJ号のエネルギーにして今日もアクセルを踏み続ける。

特技:だいたいなんでも知っている
苦手科目:国語

ハシモト タカノリ

マフィアの巣窟イースターアイランドの巨人族出身。リーダーと出会い、己の低音で世界の根底をひっくり返すため島をでることを決意。黄金のプレシジョンベースから放たれる雄叫びのような怒りのサウンドはPJJの第六感的な存在。リーダーの感情に呼応した魂のシャウトは、もの足りない「何か」を消し去ってくれる。

出生秘話:生まれたときから永遠の17歳。不良の溜まり場に佇む一体のモアイ像をぶち破って生誕したと言い張っている。

タキナイ ヒロフミ

遠い北国で忍びとしての修行を詰んでいたが、落ちこぼれだったため脱走。リーダーと出会いリズム界のトリックスターとして名乗りをあげる。雨の日に追手のアメ車にはねられ瀕死の状態になるが、西○病院の名医によりサイボーグ化を施され奇跡の生還。生死の境を彷徨った型に収まらない解放的なビートでリズムを刻むPJJの心臓的存在.

夢:乳酸菌が大好物で世界のどこかにあるというカルピスの畑を探している。

タカイ ナオト

モルヒネを作るネコの国からの密売人。リーダーとの出会いは諸説あるが謎である。ストラトキャスターという名の銃が放つブルースは弾丸となって人々の心を容赦無くを撃ち抜くPJJの弾丸的な存在。ルーツミュージックを感じさせる音やフレーズはまるでギターの自身が歌っているようだ。こいつを見た者はみんな「ロックに乗ってクルーズしてた」と意味不明な回答を残す。国籍不明、年齢不詳、住所不定。好きな食べ物さえも諸説あるが、謎である。

噂:夜の街をスケボーで走っている姿を度々目撃されている。スケートボードの裏には謎の男の顔が描かれている。本人はブルースの神様と思っているようだが、本当はヒップホップの神様の顔が描かれているらしい。

今の時代に”60sや90sを感じる古き良き音楽”と”今”をつなげる現代のプラスチックブルースバンド4人組。

神戸、大阪のLIVEシーンでは圧巻のLIVEパフォーマンスが口コミで広まり、着実に歩を進めているプラズマ JAP JETから目が離せない。

神戸ではKING BROTHERSやギターウルフなどのツアーに参加。関西のイベントではTHE BOSSS、DENNIMS、愛はズボーン、
片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパーティー、ヨモギ|イ|チヨウ、RED EARTH、スキッツォイドマン、SUNDAYS、Large House Satisfaction、JUNIOR BREATH、river(ロマンチック日本代表)、がらくたロボット、東京ゴッドファーザーズ、ビレッジマンズストア、memento森、ナードマグネット、バックドロップシンデレラ、八十八ヶ所巡礼、GEZAN、meanjeansなどと共演している。

関西での企画イベントも積極的に行っており、DroogやビートモーターズやYellow Studz、ブルボンズなどを呼んでいる。過去に主催した無料イベントではキュウソネコカミ、神戸ではKEYTALKやKANA-BOOMとも共演を果たしている。カミングコーベのアフターパーティも主催しており、あやまん JAPAN、クリトリック・リス、岡崎体育などとも共演。ジャンルにとらわれないバラエティーなイベントも開催している。

2013年

・7月よりGtタカイナオトが加わり大阪・神戸を中心に本格的に活動をスタート
・LIVEアルバムは限定300枚数ながら完売

2014年

・カミングコーベ初出場。入場規制。
・8月1st single「愛と革命」全国リリース

2015年

・カミングコーベ2年連続出場。入場規制

・8月に2nd live album 「GOT NO REASON,GOT NO RHYME」発売

・ミナミホイール初出場

・東京初企画開催